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農山村地域経済研究所 新庄支所から

豊かな自然と宝物がいっぱいの農山漁村が、全国各地にあります。この村々を将来の世代に残そうと、一年の半分以上を農村行脚しながら、村づくりをサポートする楠本雅弘という先生がいます。これは先生の応援ブログです。

お知らせ 「第7回 雪調に学ぶ講座」

私の住む新庄には、<セツガイ>または<セッチョウ>と呼ばれる風変わりな建物があります。この建物は、建築学者で考現学(考古学に対する)の提唱者として知られた今和次郎が設計し、1937(昭和12)年に建築されたもので、「農林省積雪地方農村経済調査所…

バンガク??? 釜渕行燈番楽の素晴らしさ!

先日(四日)、真室川町釜淵で何世代にもわたって引き継がれてきた伝統芸能(250年とも300年ともいわれる)の行燈番楽を見てきました。午後5時から、地域のもと郷倉で毎年行われているものです。狭い建物の中に地域の人やほかの地域からの観客で、立錐の余地が…

はちべえの森 「ものみる」完成!!!

12月24日(土)に、はちべえの森に、「ものみる」が完成しました。 山形県のみどり環境公募事業を活用させてもらい、3年前から山を整備し、オリエンテーリングの道を作り、昨年は山小屋「とらいあん」を、そして今年は山やその周辺を一望できる「ものみ…

「楠本先生を囲む会」 ~集落営農は地域づくり~

11月19日(土)、雪の里情報館において「楠本雅弘先生を囲む会」を開きました。 午前9時から、12時までの短時間ではありましたが、参加者全員が先生と昼食をともにし、話が尽きませんでした。 先生からは、先生が監修した『集落営農支援シリーズ 地域…

「俺は、木を殺している」<山が哭いている>

先日(10月20日)、北桜林業の「芋煮会」がありました。私たち新入りの3人と、これまで林業に従事されてきた先輩方との顔合わせをして、懇親を深めてきました。社長を含め、先輩方からのアドバイスは、異口同音「命にかかわる危険な仕事だから、伐採の…

山は命のみなもと

楠本雅弘先生が『集落営農』(2003年 農文協)の中でこんなことを紹介している。 「戦前の農林省では、石黒が農政課長になって以来、将来の次官・局長となるべき幹部候補として採用した事務官を、入省後二,三年目の若いうちに地方営林局へ配属させるのを慣…

農村再生の考え方 楠本先生の考え方

9月の6日、押切さんの所で、大本教の教主の出口春日さん(第3次大本教事件で分裂。出口栄二、なおみの孫にあたる)のお話を聞いてきました。政教分離(政府と宗教の分離)について考えさせられました。 その途中で、参加者のY谷さん(金華山ボランティア…

はちべえの森 植林作業終る

6月18日(土)、快晴に恵まれ、新庄市飛田の上野のはちべえの森の植林作業が行われ、100本の杉苗と5本のブナの苗を植えました。植林は今年で3年目。これで完了です。 参加者、7名。この日は暑かったのですが、林の中は木漏れ日の中、快適で、作業も順調に進…