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農山村地域経済研究所 新庄支所から

豊かな自然と宝物がいっぱいの農山漁村が、全国各地にあります。この村々を将来の世代に残そうと、一年の半分以上を農村行脚しながら、村づくりをサポートする楠本雅弘という先生がいます。これは先生の応援ブログです。

手仕事 てしごと 「豊かさ」ってなんだろう? 2

 ◇高橋伸一さん「工房ストローの一年」
  20年ほど町役場職員として活躍の後、昨年退職、帰農した。これまでの農家の日々の生活の中に価値を見出し、その中で藁細工もその一つ。彼の生き方にも感動しました。

 藁細工の多様さに驚くとともに、その芸術性にも驚かされます。右は「ホタル籠」、結城さんによるとこれとほぼ同じようなものが韓国にもあるそうです。韓国ではヨチチブ=「キリギリスの家」と言うそうです。民芸の普遍性を感じます。

<つづく>